劇的な成績向上を実現する「チャレンジカップ」

ITTO個別指導学院では、「チャレンジカップ」(主催:一般社団法人日本チャレンジ教育協会)という大会に参加をしています。経済産業省が主催する第3回キャリア教育アワードで奨励賞を受賞しているプログラムです。
チャレンジカップとは、9月〜3月までの約半年間のチャレンジ目標を設定し、達成に向けて頑張るという大会で、子どもたちのチャレンジ精神や目標達成による自信を育むことを目的に開催されています。
20,000人以上が参加をし、ITTO個別指導学院からも毎年多くの受賞者を輩出しています。

チャレンジカップについての詳細はこちら

チャレンジカップ取組の流れ

チャレンジカップへは次のような流れで取り組んでいます。参加することで、「目標設定」→「計画作成」→「チャレンジ」→「振り返り」といったことを、実践を通して学ぶことができます。

  1. 目標設定…現状をしっかり把握し、チャレンジ目標を設定します
  2. 計画作成…目標を達成するための計画を立てます
  3. 実践…目標に向けてチャレンジ(チャレンジの途中では、毎週の進み具合などを自分でチェックしていきます)
  4. 振り返り…チャレンジを通して、成長したことや改善点などを振り返る

どんなことにチャレンジするの?

ITTO個別指導学院では、特に勉強に特化したチャレンジを推奨しています。

  • 「定期テストで90点取る!」
  • 「第一志望校に合格する」

といった個人チャレンジから

  • 「中学3年生全員で志望校に合格する」
  • 「クラス全員で、プリントを20,000枚する」
  • 「宿題忘れを0にする」

といった仲間たちと一緒に取り組むチャレンジに挑戦をする人もいます。
自分が今まで到達したことがない目標を設定し、チャレンジすることで、毎年劇的な成績向上を実現する生徒が多く出ています。

生徒の声

「勉強500時間に挑戦!」

私は今、とても大きな達成感を感じています。
結果も大切ですが、それよりもチャレンジし、 自分で決めたことをやり切る、それが大切なんだと、とても感じました。 私はチャレンジを通じて、とても成長したと思います。 今までチャレンジカップに取り組んできて、未達成ばかりで悔しかったです。
でも、チャレンジしないとその悔しさも無かったと思うし、 その悔しさがあったから、達成するために、目標を立てたり、計画を立てたり出来るようになったと思います。

「倍率14倍!第一志望校にチャレンジ!」

チャレンジカップにエントリーし、志望校に合格するための具体的な計画を改めて立て直しました。
まずは勉強時間の設定です。学校との兼ね合いで、平日は2時間25分、休日は10時間40分。そして受験日までの総時間を計算し、その間に何をどれくらい勉強するかを決めました。
教科ごとにどの問題集をいつまでに終わらせるのか、そのためには何ページずつ解けば良いのかを計算しました。

「中3全員で志望校合格!」

全員志望校に合格!
自分が合格した時よりも大きな喜びがそこにはありました。
受験は個人戦だと思う人が多い中、私達☆PIERROT=10は団体戦で挑戦しそして大きな成功を手に入れました。
私達は今、それぞれの合格した高校で元気に生活しています。私達はチャレンジをやれたんだ。無理は本当は無理ではなかった。そう思えるから今自信を持って生活しています。

「24名全員でプリント20000枚に挑戦!」

目標20000枚に対し21500枚!目標を達成!
そのプリントの山を見たときは、すごい!と本当にうれしくなりました。
しかし、一番嬉しかったのは24人全員が各自の目標を達成できたことです。

このページの先頭へ戻る